やっと、、

それからもなんやかんや、、無事にタイル作業も終わり、室内のペンキも塗り終わりました。
やっと、、、いや、でもまだバスルームの作業が残っていますが、とりあえず部屋としては出来上がり間近です。
ペンキも結局途中で足りなくなって、慌てて買いに行ったり。
そのペンキを売る店は車で40分ほど、港町のはずれにあるので突然のドライブとなりました。
すぐに帰って来いと言われたものの、せっかくなので、ほんのちょっとだけビーチに立寄って休憩をしました。

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今年の作業はとりあえずここまで。
来年は小屋を使って、、の、いろいろが始められると良いなあと想像しつつです。
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# by kitchen18 | 2015-12-20 16:16

『マッピー』用ボーダー

その後

2年以上も経ちました。
その間には、、特に変化ないまま、庭だけは立派になりました。
野菜もいろいろ育てては、花を咲かせています。(たまには食べつつ、、)
アーモンドの木もだいぶ大きくなりました!
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が、小屋は、、、逆戻り?? で空っぽに。
やっとタイル貼りをしてもらえることになりました。
化学物質を使わないように、と勉強しつつ後回しになっていましたが、結局は、意外とあっさりと解決しました。
そんな面倒くさい方法で言うことを聞いてくれる人が居るのかと心配していましたが、それも近所に暮らすイタリアから来たお兄さんが引き受けてくれることに。
タイル工事します!と書かれた車が近所に停まっているのを見て、もしかしてここに住んでるのかな、、?と、気になっていたようですが、たまたま外に出て来た彼を見つけて声をかけたら快く、注文通りにしてくれるということになりました!
「お金は気にしないから!」なんていつも通りの台詞を吐くM氏。 すっごいお金持ちだと思われるんじゃないかといつも思います。が、お金はないけど、いくらかかろうが焦って手を抜いて欲しくない、気持ち良く仕事をして欲しい、ということなのです。そして、いつもみんなに「そんなかかったの??」って言われます。
でも、実際、化学物質を使わない方法、とかこちらが指定する材料で作ってもらったりすると、普段の仕事よりずっと手間がかかったり大変だったりするわけです。
週1回ずつしか来られない、ということですが、今月中にはタイルが張られる予定です〜。
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# by kitchen18 | 2015-10-08 22:34

『マッピー』用ボーダー

版画教室&カフェ

昨年末からしばらくお休みしていた版画教室に再び参加することにしました。
しかし申し込んだクラスは人数が集まらずに中止になったとのこと。あと一人集まればオッケーなので誰か知り合いなど居ないかと先生からメールをもらい、多分無理だろうなと思いつつも日本の友人に声をかけると参加しようかな!ーと、言ってくれて無事教室が始まりました。
午後からのクラスだけどせっかくフリーマントルまで出かけるなら、と朝から出かけてブラブラしつつ、カフェでランチをしてから版画教室へ、と今までとは違っておでかけ気分も加わって楽しい休日となっています。


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カフェ巡りも久しぶりな気がします。
本日のサラダを選んで盛り合わせ。
サラダと言っても蕎麦を使ったものやライスを使ったものなど十分な食べごたえがあります。
4種類を選んで13ドル。パースではかなり手頃な値段で、どれも美味しくで大満足でした。
グリルしたカボチャとほうれん草のサラダ、グリルした茄子とインゲン豆のマリネなど。

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版画教室でもいつも黙々と作業をしていたもの静かな私でしたが、今回は日本の友人が居てベラベラおしゃべりしつつ、、、。英語では作業をやめないと話が出来ないのでついつい無口になってしまうのですが、日本語だと話ながらでも作業ができます。
今回のクラスはドライポイント、と言う版画の技法を使ったもので、版を直接傷をつけてインクを刷り込み、拭き取ることで仕上げてプレスにかけて印刷します。
友人も初めてでしたが、なかなか良い感じに仕上がっているし、新しいことを習うのは楽しいね、と喜んでくれています。私もまた新鮮な気持ちで教室に参加することが出来ていて、楽しみ方を教わっているような気がします。
実は彼女はここ2年ほど闘病生活を送っていたのですが、すっかり元気になったようで、また食いしん坊同士こうして出かけられることがとても嬉しいです。お互い食べ過ぎないようにけん制しつつ、、、。

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...
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# by kitchen18 | 2013-06-19 22:46

『マッピー』用ボーダー

秋です

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突然パースの真冬の最低気温1度、となる寒い朝があったり暖かくなったりと日本ほどの四季がはっきりしていないパースですが、ここしばらく秋らしい気持ちよい日が続いています。
久しぶりにカメラ片手にブラブラ公園へ。家から3分の距離にありながら、最近は友達に誘われて歩きに行くのがほとんど。たまに張り切って朝から歩こうかな、と思ったら「それより窓塗り窓塗り!」と、言われてそうだなあ、、なんてあっさりやめて窓を塗るという日々、、、。
一人で歩くと2周して帰って来ることが多いですが、友達に誘われるとおしゃべりしつつ5、6周は軽く歩けます。先日滞在していた日本の友人は一人で10周していて驚きました。(1周:約10分)
土曜日だったので家族連れやグループでちらほらと賑わっていましたが、平日はとっても静かです。
一番賑わうのは平日の早朝と夕方で、通勤前、通勤後に歩いたり走ったりしている人がたくさん居ます。
私も通勤前に、、、なんて憧れつつ、いつもぎりぎりまで布団から出られません。

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最近のM氏のお気に入りデザートはFUYU柿です。
こちらの柿はふにゃふにゃに柔らかくなってから食べるので、日本のFUYU柿も「まだ固い」と、言い張ってふにゃふにゃのドロドロになってから食べていたM氏に文句を言っていましたが、やっと少し固めでも甘くて美味しいとわかってもらえるようになりました。(ちなみにドロドロのソースをアイスクリームにかけて食べたらとっても美味しいとこちらもお気に入りに。)
オーストラリアの北の方は熱帯で、果物も季節感があまり感じられないオーストラリアですが、柿はこちらでも秋を感じられる果物だと思います。
こちらではまだ珍しいFUYU柿ですが、調べるとちゃんと育つらしいと専門家に聴いて真剣に庭に植えることを考え始めた様です。色もきれいだし、他の木の果物とは季節も違って、確かに庭に良さそうです。



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。。。
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# by kitchen18 | 2013-06-12 00:05

『マッピー』用ボーダー

サボテン

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庭に夢中なM氏は最近、バラ協会と、サボテンと多肉植物協会(?)の会員になって、月一回の会合に参加するようになりました。そんな集まりに参加するなんて苦手なのかと思っていたけれど、興味があるもの同士の集まりはとても面白いようです。
私も来てみていいよ、と言われて日曜の午後、サボテン協会の会合に一緒に参加してみました。
司会者のおじさまに「Welcome」と名前を呼ばれたり、恒例のくじ引き会でおまけをもらったりとしてしまって、メンバーになってもいないのにと恐縮してしまいましたが、特に興味もなかった私でもたくさんの種類のサボテンや多肉植物を見て、楽しむことが出来ました。
エキスパートたちが集まっているので、いろいろわからないことをたずねることが出来たりと、勉強熱心なM氏にとってはなかなか有意義なものらしいです。
プチ図書館もあって、そのなかに日本語の本を発見。ちょっと私も勉強してみよう、そんな気持ちになりました。
そしてかつ、なにかこうして興味ある集まりに参加してみるのもいいものだな、、、と、あらためて思いました。
 
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# by kitchen18 | 2013-06-11 00:26

『マッピー』用ボーダー

祝10周年(閉まってるけど)

お店を開店した日からちょうど10年が経ちました。
ほとんど誰にもお知らせすることないままにそっと始めたつもりが、開店前からご近所さまが続々、、、。なんとおばあちゃんが宣伝していたのです。
杖をついたおじいさんやおばあさん、それから町内のご婦人方、、、とやって来て大あわて。
「何を食べさせてもらえるんやな」と言う声も聞こえたり。
その日はかわいいケーキを焼いてくれるかなちゃんと共に豆腐のキッシュとサラダとスープ、食後のケーキというランチ。頭真っ白になりつつ、とにかく満席のテーブルにお水運んで、キッシュ焼いて、あれやこれや、、と手間かけてお待たせするばかり。かなちゃんもケーキ屋さん仕込みのデコレーションに妥協はなく、まだかまだかとのぞくお客様の姿にハラハラ、、。言葉を失ってたんたんと召し上がっているおじいさまたち、、、。
とんでもないはじまりであったことを憶えています。

今でもたまによく見る夢の中に、どこなのかよくわからない場所だけれどお客様たちをお待たせしているのにまだごはんも炊いていない!ーとか作ろうとしても作ろうとしても空回りして進まない!ーと焦っている夢があるのですが、あの日のような体験からでしょうか、、。いや、そんな大アワテなことなんて数えきれないくらいありそうです。


それでも無事なんとか食べて頂いて、今となっては楽しい思い出。声をかけてくれたおばあちゃんに感謝です。そのおばあちゃんはもうすぐ97歳。楽しく過ごしているかな、、と、遠く暮らしつつふと思いつつ。
お店での時間もいつもふと思い出します。
それにしても距離や時間などつくづく不思議に感じます。






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# by kitchen18 | 2013-05-08 21:32

『マッピー』用ボーダー

油絵の具を使って

この数ヶ月間でしていたことと言えば、、、小屋の窓塗りです。
ジャラという西オーストラリアの木を使って作ってもらった窓に白い絵の具を塗ります。
まずは溶剤(ターペンタイン)と油絵の具を混ぜて染み込ませるように塗ります。
一週間後、次は亜麻仁油を加えて塗ります。
軽くやすりをかけます。
さらに1週間後、乾いたら次は亜麻仁油と油絵の具だけで塗ります。
それからまた2週間ほど放置して乾いたら、やすりをかけて次はスタンドオイルというものと油絵の具を混ぜて塗ります。2週間くらいおいてまた乾いたらもう一度やすりをかけて、スタンドオイルの量を増やして塗ります。
一応完成!
ーと、なんとも長い道のり、、、。
もちろん市販のペイントを使ったらこんなにする必要はないでしょう。
本当はもっと塗り重ねればより頑丈になるようだけれども、もちろん却下。コツコツ、久々に油絵塗っている感覚は楽しいなあとも思うけど、こっちにもあっちにもまだ順番を待っている窓があるのを見ると、気が遠くなってしまいます。他にもガラスをはめてパテを塗る作業もあったし、お正月前から早や5ヶ月、、まだまだ作業は続いています。ついつい焦る気持ちになってしまうけど、M氏いわくその工程が楽しいじゃないか、と確かにその通り。あれもこれもとやろうとしてやっていないことが山積みで、どうしたらいいのやらと途方にくれる日々、ちょっとずつ整理しつつ、今は窓塗り続けつつ、です。

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# by kitchen18 | 2013-04-29 20:45

『マッピー』用ボーダー

出来なかったこと

5週間の滞在ももうすぐ終わりです。
今回友人は雪の新潟から、雪に覆われてお客様も少なく経営も厳しいという状況から、自ら社長に提案して休暇を取ってやって来ました。夏が苦手だということで心配したけれど、無事に楽しく過ごせたようで良かったです。
こちらではいろいろ仕事も手伝って頂きました。予定していたタイル貼りなどは出来ず、一番の仕事は机にヤスリをかけて塗料を塗り重ねるというもの。日本でいえば柿渋のような、しかし何か虫から出来ているというシュラックというものを何度も何度も塗り重ねます。

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このテーブルを買ったのはなんと4年前。お気に入りのジャラの木の家具はなかなかない!と即決で購入したものの、すでに塗ってある塗料を取らないと使えないのでやすりかけをしないと、、、と放置したままでした。
やっとこうして使えるようになって、本当に良かったです。
そんな風にやらなきゃなと後回しにしていたことが他にもたくさん、、彼女が来てくれたことで進展してとっても助かりました。

その中の1つに靴の修理がありました。仕事で履く靴のマジックテープがゆるくなって、交換しなきゃと思いつつずっと出来ずに居たのです。一度は決めて持って行ったこともあったのですが、思ったより時間がかかり、仕事で他に履く靴もなくまた次回にと帰って来てしまいました。
ゆるんだ靴をよくも履いているね!ーと、呆れた友人に引っ張ってもらって靴の修理屋さんを探し、たずねると20分もあればなおしてもらえるとのこと。翌日持って行くと、その日に限って明日にしか出来上がらないと言われたものの、これでやめてはいけないとお願いすることに。
しかしかわりの靴を持って来なかったので、靴をぬいで帰らなければならなくなりました。
驚くことにパースでは裸足で街を歩いている人を見かけることは珍しくありません!
しかしながら近年はそんな人もどんどん少なくなっているけど、、しかも服装が素足で歩くには滑稽でもあり。しかしそんなおかしな格好に笑いつつ靴下のままショッピングセンターを歩いて帰りました。
そして翌日は出かけて帰って疲れた中せっせと取りに行き、、、

彼女に厳しく管理されなければきっとめげていたでしょう。
そんな風にやっと直した靴を履いたら、、、なんと快適なこと!
やっとできて嬉しい、そんなことがいろいろありました。
なんで出来なかったのかと首をかしげる友人でした。
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# by kitchen18 | 2013-02-15 22:11

『マッピー』用ボーダー

2013年

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今日は旧正月、チャイニーズニューイヤーです。
パースは41度、と今年になってからは初めての40度越えです。しかし、この夏、昨年末のクリスマスあたりから1週間40度くらいの日が続くという暑い日が続いたので、今年の夏は暑い日が多いという印象です。
お正月はM氏も数年ぶり、の4週間休暇と取ることが出来ていろいろ家のことなど出来たりしました。
昨年はフルーツの木をたくさん植えることから始まって、オリーブ摘み、そしてバラを植え出したらバラバラバラ、、15のバラを厳選したはずなのに、気づいたら40ものバラが庭にありました。
先日高校からの友人が来て、いつもの彼のobsessionだね、と笑っていて常に何かに取りつかれているのだなあと思い知りました。
そんな風にM氏は庭仕事に忙しく、私は友人から声をかけてもらってアートマーケットに参加することとなって、なんやかんやと忙しく過ぎていました。後はぼちぼちと小屋の改装を進めつつ、、、

そして新年早々、小屋に再び3人目のお客様がいらっしゃいました。
そのおかげで大工さんにも来てもらったり、滞っていた作業も進んでなんとか無事部屋らしくなり、友人を迎えることが出来ました。
ーなどと言って、さんざんみて回って選んだのに窓のカギをつけることも出来なかったのですが、、。
それより優先してなんとか前日に即席網戸は出来ました!

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窓にカギが無いから家に何故かあった木製バットを備えつつ、
化学物質過敏症のM氏のために洗濯機も利用出来ずに手洗い生活、、
それでも快適に過ごしせているようで良かったです。















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# by kitchen18 | 2013-02-10 18:25

『マッピー』用ボーダー

塗りなおし

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小屋の改装はいよいよ最終段階、、、と言いながらまだまだ時間はかかりそうですが、壁を塗る作業に入りました。
新しく作ったレンガの壁を一面、それから外ももう一度塗った方が補強にもなるし、防音も期待出来るということでセメントを塗りました。それから中は石膏プラスターなるものを塗ったのですが、片面だけはすでに塗装されている壁の上に塗るためにのりを加えなければならない、としかしそののりのせいで気分が悪くなった!
ーらしく、全てプラスターと元の塗装をはがすという余分な作業が増えました。それからまたプラスターの塗り直し、、。
化学物質過敏症とあって、大丈夫な素材にこだわっているものの、普段は大丈夫なものも大量に含まれたせいでだめだったようです。最初から塗装をはがそうと言っていたM氏に従っておけば良かったのです。いつもそうだけど、、、まあ大丈夫かな?と、楽な方を選ぶと倍になって返されてしまうわけです。

外の壁はライムストーンのペイントを購入。これもいろいろ調べてドイツ人が営む良いお店を見つけました。
車の修理で珍しくバスを利用して通勤した日に隣り合わせになったシチリアから来た同じ職場で働く保育士さん。シチリアに行きましたよ、と話弾んだらだんなさんはペインターだと言う。しかも家がすぐ近くだし、まだ来たばかりで仕事も少ない、とそんなありがたい出会いもあって彼に塗ってもらうこととなりました。ガッカリすることもあるけれど嬉しいこともあります。「イタリアみたいだ。オーストラリアのペンキはひどいものだ!」と、彼もとても喜んで塗ってくれたそうです。
今回化学物質は大丈夫でした!が、かなり高価なペンキなのでちゃんと検討して決めたはずだったのに、やっぱり、、、色が気に要らないと塗り直し、、。画家で色には特別詳しいからな信じていたのに、、!庭や他の建物とのバランスが悪いらしい。白を少し足せばいいのかと思ったらとても間に合わず、もう一回同じ量のペンキを買って来るM氏、、。なんでも倍の費用をかけないと気がすまないらしい。
ペンキ代をまた稼いで、、、とせっせと働かされるのでありました。

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これがこうなって
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こうなりました。
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それから床にコンクリートを入れましたが、、、
これまた問題が発生しています。とりあえずまた他の作業の後に考えることにしました。
やっぱりまだまだ時間がかかりそうです。
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# by kitchen18 | 2012-10-03 21:53

『マッピー』用ボーダー

2泊3日の旅

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昨年両親と共に来てくれた友人が再び一人でパースに来てくれました。本当はバリで合流して久々の旅行もいいねと言っていたのですが、私の経済的事情とその他もろもろ、、と迷った結果、「やはりパースへ行くよ」と、結論を出してくれました。その結論を導き出したのは自分でもあろうけれど、だいたい決めてくれるのは彼女です。そして一度決めたらもう迷わないという姿勢が素晴らしい。
狭い我が家で泊って頂いたけれど、せっかくだからどこかに一泊旅行に行きましょう、と決めたのはいつも版画教室やら友人宅やらと頻繁に行っている電車で30分のフリーマントルの宿。しょちゅう来ている場所なのに、なんだか旅行気分です。宿は古い建物の中にあって、狭い階段をのぼって行く小さな宿。ちょっとフランスあたりに来た気分、、とかなり無理はあるものの、宿番の女の子もフランス人だし、屋根裏的な部屋の雰囲気なんかもね。それだけで嬉しくなるという、やはりヨーロッパ的雰囲気への憧れというのは大きいのだなと実感。次は本当にヨーロッパに行きたいと言う友人でした。
この狭い宿に一人一万円、、、しかしながらパースの物価や高い家賃やら考えれば納得のいく値段です。宿の外に出たら、、やっぱりいつものフリーマントル、なんだけれどなんだかちょっといつもと違うメガネをかけているような気分で町を散策。夜は映画を観たり、昼間お買い物したりと新鮮な気分を味わいました。

彼女の専門知識を活かして、アーモンドの木を剪定をお願いしました。次来てくれるときにはきっと立派な大きくなっている、、はず。


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# by kitchen18 | 2012-09-03 12:24

『マッピー』用ボーダー

ゴジラ

版画教室に行くと、一人の女性が原爆の後遺症の残った背中を見せている、着物姿の日本人女性の写真をもとに作品を作っていました。そこにひろしまの版画、と日本語で文字を入れたいから、と字を教えて欲しいと相談されました。漢字だと広島、平仮名だとひろしま、カタカナだとヒロシマ、と三種類あることを伝えると困惑している様子。確かに日本語というのは独特だなあと思いつつ、なんとなく彼女が言う場合は”ヒロシマ”がいいんじゃないかなと思いつつも、彼女としては日本語がいい、と言って、いやこれも日本語なんだけども、、などと説明しているうちに自分も混乱して来たので宿題として持ち帰ることに。そして日本の友人にたずねると、ひろしま、がオーストラリアでは原爆を意味することになるんですねえ、と言う。
確かにだからヒロシマ、というカタカナな文字がいいと思ったのかと納得して、彼女もカタカナを選ぶことになりました。
そしてその日はちょうど広島の平和記念日でした。
前日の日曜日、珍しく駅近くの広場を通りがかると日本の映画が上映されていて、核反対を訴えている人たちが居ました。観た事の無い映画だなあと思いつつ、少し座って観て観ると、志村喬が出ていて、しばらくしてそれが「ゴジラ」だと気づきました。
知っている様で、実際映画「ゴジラ」を観たことも、内容についてもまったくよく知らなかったことに気づいて驚きました。
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今度レンタルビデオで探してみよう、と思います。
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# by kitchen18 | 2012-08-06 19:27

『マッピー』用ボーダー

料理教室ふたたび

仕事先の社員食堂で唯一親しくなった友人に「料理を教えて欲しい」と、言われて彼女の家をたずねました。
ちょうど別の人からも家で5、6人に料理を教えて欲しいと言う話があって、少し不安になっていたところだったので、練習も兼ねて。
盛岡で2年間、英語教師として公立高校で教えていたと言う彼女のリクエストは”茄子料理”と、”茶碗蒸し”。
正直、茶碗蒸しをそれほど好きではない私は、茶碗蒸しを作ったことは大学出たての頃に一度だけ。
電話で母にその話をすると、いろいろアドバイスはくれたものの、母が茶碗蒸しを作ってくれたことなんてそれ以上に前の私が高校かまたは中学の頃ではないかと思う。どうせなら作ってからアドバイスをしてよと笑うものの、さすがに茶碗蒸し用の蒸し器まで持っていたくらいだったので、確かに母のアドバイスは的を得ている様子。
蒸し器はないかもしれないことを仮定して、鍋で作るコツなんかをネットで調べて即実践(もちろん友人だから出来ることと言うことでちゃんと断りつつ)、なるべく簡単に、、と、きのこやエビ、ほうれん草などをさっと煮たものをダシにして作ってみたら、見事にとろとろと美味しい茶碗蒸しが出来ました。
日本の料理を教えてと言われても、いったい何を教えたらいいものかと困惑していたのですが、なるほど茶碗蒸しなどは喜ばれるのかもしれません。
茄子が大好きという彼女に、茄子を煮浸しにしたものと、焼き茄子を教えると、どちらも大変気に入ってくれました。何より久しぶりに作って食べた自分が一番喜んでいたかもしれません。
M氏もきっと喜ぶであろうに、そういえば一度も作ったことがなかったのでした。
お土産に持ち帰った茶碗蒸しに対する反応は、「食べれるよ」というだけのものでしたが、卵やしめじが好きではないので仕方がありません。
卵好きのベジタリアンの友人に、今度ベジタリアンバージョンで作って食べてもらおうと思います。

私の英語でも十分伝わると言ってくれて、レシピの添削もしてくれた友人の次のリクエストは「ラーメン」。
日本の家庭でよく作る料理、、、ではないと思うのですが、ラーメン好きで野菜ラーメンの研究を重ねて来た?私としては、この機会にちゃんとレシピにまとめて伝えることが出来る様にしたいと思うのでした。



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xx
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# by kitchen18 | 2012-07-21 18:53

『マッピー』用ボーダー

保育園の1日

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チャイルドケアセンターのキッチンで働きはじめて4ヶ月が経ちました。
6ヶ月のベイビーから4歳までの子供たちが合計100人ほどいて、もう一人の女性と私の二人でごはんやおやつを作ります。日本でいうところの保育園だ、ということを教えてもらって知りました。
年齢ごとにクラスが別れていて、2−3歳と4−5歳のクラスの子供たちは11時から、11時半から、と別れてキッチンにやってきてお昼ごはんを食べます。
まずはモーニングティーと呼ばれる朝のおやつの時間があって、それらは各クラス教室で食べるので9時〜9時半くらいに各クラスの保育士さんがキッチンにワゴンを取りにやってきます。
それらは毎朝4種のフルーツをのせたプレートが必ずついて、あとは日替わりでレーズントーストにバターをぬったものや、チーズをのせたトースト、シリアル、ヨーグルト、パイクレットと呼ばれる小さなパンケーキなどが加わります。
ベイビーたちには半量のおやつに、リンゴのピュレとリンゴやナシを煮たものを添えます。

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保育士さんたちは若い人が多く、それぞれが個性的なファッションをしていたり、子供たちと同様に多国籍です。この日は子供たちも一緒にワゴンを取りに来ていました。


ランチが出来上がる頃になると、保育士さんたちがやってきて、出来上がったごはんを少量ずつお皿に載せてセットします。各自にお水を入れたカップと料理を盛り合わせたお椀1つ(大きいクラスはお皿が1枚)。
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お昼は6週間分のメニューが決まっていて日替わりですが、だいたい毎週一回はパスタがあって、ごはん(ほとんど玄米)に何かシチュー的なおかずをかけたもの、後はスープやビザ、サンドイッチやホットドッグ、お肉とポテト、、などなど。照り焼きチキンやナシゴレン、クスクスにタコスやチリコンカーンという日もあります。
一緒に働いている女性は以前も他のセンターで食事を担当していたそうですが、そこはもっとずっとシンプルでパスタやサンドイッチばっかりだったということ。

この日のメニューは白身魚のフライ(冷凍のフライをオーブンで焼いただけ!ー魚は他に缶詰のサーモンやツナを使うくらいで、月に一回くらいです)とサラダ、ローストポテト。

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たくさん食べる子も居れば、食べない子も居て、捨てられるために作っているかのような気にもなるときがありますが、食べるという行為を楽しむことに意味があるのか、、などと思ったりもします。
保育士さんたちもおかわりをよそいつつ、立ってもりもりと食べていたり。
美味しい美味しい、と言う声が聞こえるとやはり嬉しいのです。

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それから片付けて、午後のおやつをセットして帰ります。
午後はスコーンやケーキ、パイ、またはチーズやクラッカーなど。野菜スティックとディップの日も毎週あります。この日はココアのケーキ。

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そして午後も再び必ず4種のフルーツの盛り合わせがつくので、毎日フルーツをいっぱい切っています。

毎日時間に追われて余裕がなく終わってしまいますが、子供たちの様子や教室の様子などももっと知れたらいいなあと思いつつです。

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# by kitchen18 | 2012-07-11 18:48

『マッピー』用ボーダー

宿泊客再び

ついにお客様をお迎えした我が家の小屋に、3月に引き続いて再びお客様がやってきました。
日本の友人の旦那さんの甥っ子、22歳。の彼は来年就職をするまでの間に、と大学を出てからの1年をワーキングホリデービザで海外で過ごすことに決め、伯父さんの友人が居るという私をたずねてパースを選んでやってきたという訳です。
自分も初めて海外で暮らすと決めてやってきたときに取得してきたのがワーキングホリデーのビザで、3ヶ月以内は学校に通うことが出来て、アルバイトをしながらオーストラリアを旅して下さい、というものです。
彼は日本を出ることも初めてというので、それはまたいろいろと心配なこともあるのではないかと思ったのですが、意外と余裕な様子。。宿も適当でと言うものの、さすがにうちの小屋に泊まってもらう訳にはいかない、と思い隣の隣のバックパッカーと言われる宿に泊まって頂きましたが、ヨーロピアンを主とした6人部屋の相部屋生活はさすがにくつろげないし初めての飛行の後ではきつく、更に宿で酔っぱらった人が騒がしかったりと眠れず,
「小屋でいいので泊めて下さい!」
と、小屋の宿泊客2号となりました。

宿代の代わりに、と彼にもオリーブ摘みを手伝ってもらったりして
ホームステイの宿泊先が決まるまでの1週間、なんとか無事快適に過ごせてもらえたようです。
とは言ってもキッチンなどもないし、さむざむしい部屋ではあるので、ホームステイ先が決まって暖かいファミリーに迎えられたらとっても嬉しそうではありました。ホストファーザーのお父さんとはゲーム、音楽、野球好きと意気投合したり、子供たちもとてもかわいらしく、、と良い家族が見つかってほっと安心。
家からは少し遠いのですが、私が初めてホームステイをした家のすぐ近くの家というのもなんだか面白く、彼を送り届けて14年ぶりにその地区をたずねました。
ちょうど来た時期も同じだし、語学学校の話とかいろいろ彼の話を聞いていると14年前の自分といろいろと重なって懐かしく思い出したり。

友達が出来たり忙しくなって、そのうちまあ私と顔を合わせることもなくなるだろう、、
と思っていたら
「また戻っていいですか?」
と言われてびっくり。
4週間のホームステイが終わって再び小屋に戻ってきました。
「ああ、ほっとするなあ〜。」と、
一人の空間が心地いい様子。
次に暮らす家が決まるまで、再び庭仕事などを手伝ってもらえるのでありがたいです。

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# by kitchen18 | 2012-05-22 22:37

『マッピー』用ボーダー

母の日

近くに住むおばさまが、「母の日だから日曜日にごはんを一緒に食べに行きましょう。」
と電話をくれて、ランチを食べに出かけました。
娘さんが3人いらっしゃいますが、ニュージーランドとイギリスに離れて暮らしています。
私も日本と離れて暮らしている、ということで「一緒に食べましょう!」ーと、言うわけです。
私が誘うのでなくて、おばさまの方から誘って来るというのが楽しいところ。更にうかがうと、プレゼントだと言って手作りしているクリスタルのネックレスをくれました。
マザーオブパールの白いネックレスで、ちょうど子供用にと頼まれて作っているものらしいです。
子供の身を守るという意味の他にも、潜在能力を引き出してくれるという意味があると教えてくれました。

どこに行きたいかとたずねると、やはり思った通り、近くにある日本食レストランに行きましょう、とのこと。
いつもそこのお昼限定ランチボックスが好きだと知っていたので、今日はもうちょっと別でゆっくり出来るところへ、、と思ってはいたのですが、日曜日のお昼はどこもおやすみ。
やはりそこのお店がお気に入り、ということなので出かけて行きました。
こじんまりとしていて私も好きなお店なのですが、おばさまはソファーの椅子にしか座ることが出来ません。
ソファーの椅子は4人以上のお客様用とあって、母の日で賑わっていそうだし、、と心配だったのですが
無事に一席空いていました。しかしながら、4人以上のお客様が来たら移動してもらうとも言われて人が入ってくるたびにそわそわしてしまいました。

さて私自身は母の日だから、と毎年必ずプレゼントをするということはないのですが、今年はバラだらけの我が家にちなんでバラの鉢植えを送ってみました。もちろんM氏監修のもと、ハイブリットティーという種類のものを選びました。今ちょうど飾っているピースを送りたかったのですが、手に入らないということでネットの写真を見ながら似たものを2色。

お昼ごはんを食べて帰り、昼寝をしていると「届いたよ〜」とゆうこちゃんからメールが届きました。
M氏は夕方、再びせっせとバラを植えていました。











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# by kitchen18 | 2012-05-14 23:13

『マッピー』用ボーダー

自家製オリーブ

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庭のオリーブの木がどんどん巨大化してたくさん実をつけています。
このオリーブは食用ではなくて油用のものだ、と聞いていたのでこれまで知り合いのイタリア人が油用に取りに来ていたようなのですが、ここ2年ほど来なくなって庭に散乱していました。
「このオリーブももちろん食べられるわよ!」
と、去年教えてもらい、今年はようやくオリーブを摘んで漬けてみることにしました。

やりだしたらトコトン、、なM氏はバラを植えるはずだったイースターの休日をオリーブ摘みに専念。
それからも毎日時間さえあればせっせとオリーブを積む日々。
なんでも買うとなったらそうするように、買いそろえた3種類のサイズのはしごが活躍しました。
それでも届かないところのために、と職人が使うらしい木に体をくくりつけるという道具まで買いに見に行っていましたが、さすがに高額だし素人では危険と言う事で断念、、、私はほっと胸をなで下ろしました。

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イタリア人の友人やらネットやら、オリーブを毎年漬けている友人などの話を参考に、

5パーセントほどの塩水に漬けて、毎日または2日ごとに水を2週間変える、それから10パーセントほどの塩水(沸騰して溶かして冷ましたもの)に漬けてオリーブ油を少し入れて空気を入れないようにし、3ヶ月保存、

という方法などで大きなビンに漬け込みました。
それからお好みでにんにくやハーブなどで漬け込みなおしたりします。

もういいだろう、、と思うのに、漬けても漬けてもまた摘んで来て、、、
2リットルの大きなビンがもう30本以上も出来てしまいました。
大好きなオリーブだけど、最近はどのブランドのものも変な味がすると不満だったM氏。
まだまだ作るぞと張り切っています。
美味しくできることを祈るばかり。
出来たらお土産に持ち帰りたいと思います!!
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# by kitchen18 | 2012-05-03 21:52

『マッピー』用ボーダー

wedding2

先月久しぶりに友人の妹さんの結婚式に、と頼まれて出張料理を作りました。
以前ベジタリアンの日本料理を教えて欲しい、とお母さんとボーイフレンドと友達と一緒に料理教室に参加してくれたのですが、その彼と結婚することになってそのときに作ったベジタリアンのお寿司と豆腐ボールを作って欲しいと声をかけて下さいました。
彼の自宅の庭に150人ほどを招いての結婚式ということ。
隣の広い森には馬も居て、訪れた客が悠々車を停められるというほどの広い敷地にあるおうち。
イタリアンの出張料理が続々と届く中、片隅でせっせとお寿司を盛りつけてなんとか無事に頼まれた分を作ることが出来ました。
今回も相変わらず間に合うのか!!と大慌てで出発。しかしながら回を重ねるごとに少しずつ改善されてなかなか順調に出来ました。彩りを良くしよう、と初めて黄色の小さな野菜、squash スクアッシュを使ってみたところ、たくわんのお寿司のような味わいに出来て日本の友人にも好評でした。ただし、最後の方までやはり手をつけられずに残っていましたが、、、。最終的には全て完食された、ということで、怪訝な顔をしていたM氏も食べてみたらなかなかいける、とびっくりしていましたが、なんでも海苔巻いて醤油つけて食べたらそれなりに美味しいものだ、と思います。

労働時間にしてみたら随分長く働いてとても疲れるのですが、幸せな様子を拝見していると嬉しく、最後はウェディングケーキもしっかり頂いて帰ってきました。
次はまたいつになるやら、、ですが、たまにふとやってくる機会を楽しみにしたいと思います。
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# by kitchen18 | 2012-04-17 22:01

『マッピー』用ボーダー

初宿泊客とパース写真いろいろ

なんやかんや、、と、珍しく忙しい日々を過ごしていました。
仕事を探さなきゃ、、と、うだうだしていた2月から一転、、と面接を受けて待っている間に前に働いていた2つの職場から人が足りないと頼まれて働き出したら採用になって、、、。
と、珍しく働きまくりの毎日でした。
おかげで小屋の浴室の屋根工事代も無事に支払うことが出来ました。

まだまだ床にタイルを貼ったり、レンガの壁に塗装をしたりとすることはたくさんあるのですが、
バリから友人がやってきて、ついに小屋に初のお客様を招くことが出来ました。
3月に行きます、と連絡があった1月には、ではそれまでに屋根も出来てきれいにしようと張り切ってはいたものの結局工事は思う様に進まず、、
結局バスルームの屋根にはビニールシートをかぶせた状態だし、コンクリート打ちっぱなしな状態ながら、なんとか掃除して部屋らしくなりました。
天気も毎日快晴(どころか38度以上が続くという猛暑!)だったのでビニールシートも問題なく、無事過ごしていただくことが出来ました。

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そんな彼がものすごく詳しい日記を載せてくれているのでご紹介します。
小心者の私にはまったく撮ったこともなかったお店の写真などいろいろ詳しく、パースの暮らしがよくわかるわあ、と我ながら感心しながら拝見しました。こういう写真をブログで紹介しなければですよねえ、、、
庭の写真とかばっかりじゃなくて、、
と、思いつつも多分あまり出来そうにないので、リンクを貼らせて頂くことにしました。

バリ日記よりグググーっと下へスクロールしていって、3月13日〜8日までの記事です。


ちなみに、彼はもう知り合った頃からいつも原子力が危ないということを訴えている人で、パースでも会う人とは必ず原発について話をされていました。地球を汚染してしまった日本人として申し訳ない、と話すと友人たちは謝らなくていい、悪いのは僕たちもみんな同じだ。オーストラリアは原料となるウランで潤っている国であり、僕たちが存在する社会に責任があるというようなことを言いました。だから日本で起こったことにはすまないと思うと言いました。
3月13日の日記の中で、自然食品店の女性オーナーと彼が話をしている部分がありますが、私は隣に居て話を聞いていてやはり彼女も同じように言ったと受け取りました。
実際どちらが正しいのかはわかりませんが、私はそう感じたので記しておきたいと思いました。
その彼女から、売っている日本の食材を紹介しつつ料理教室をしてもらえたら嬉しいとお話を頂きました。
と、今はなんだかいろいろ余裕がないのですが、実現出来たらいいなあと思いました。
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# by kitchen18 | 2012-04-14 22:34

『マッピー』用ボーダー

ローズガーデン

昨年友人が来て初めて訪れたバラ園のカフェ。そこではたくさんのバラを売っているのですが、まさかそれから何度もそこを訪れることになろうとは思いもしませんでした。

いよいよバラを植えることに決めたM氏は、ここ最近毎日バラのことばかり考えて過ごしていました。
どのバラを買おうかとバラの写真を見て、
バラの育て方について本を読み、
バラを売るバラ園に通うという日々。。
(1月までは果樹に夢中でしたが。)

たまにはどこかへ出かけよう、なんて車をわざわざ走らせることなど滅多と無いというのに、必要となったら遠かろうが気にしないで出かけて行きます。
平日仕事の前には、ちょっと行って来る、と出かけたと思ったらまたもバラの土を仕入れに行っていたらしく、時間は作れるものなのだと実感するのでした。

数ある種類のバラの写真をせっせと見て、5種類ほどを選ぶはずで出かけたら、案の定車にいっぱいのバラの鉢を乗せて帰ってきました。それからまた増えて、、と絞りに絞ったらしいのですが、結局15種類のバラがやってきました。
パースの気候は意外にもバラに合っているらしく、バラは育てやすい植物ということで、確かによく見かけます。
昔庭仕事のアルバイトをしていたときも、よくバラの世話をさせられたからよく知っているとのこと。
絵の練習にもよくバラを観に行っていたらしい。
そういえば子供の頃の写真の中にバラに囲まれた写真があったっけ?と、思い出してたずねると、学校の庭にバラがたくさんあったことをよくおぼえているということ。
私は正直興味を持った事が今までなかったので、バラだらけの庭なんて嫌だと思ったりもしたのですが、えらく楽しそうな様子を見ていたらまあいいかと思ってしまうのでした。
どんな色の花を咲かせるのかと楽しみに思います。
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***From Perth
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# by kitchen18 | 2012-03-08 19:54

『マッピー』用ボーダー

給食係

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仕事を探しつつ、庭仕事したり、再びアートスクールに通う日々。
前に友人から教えてもらった求人募集のネットを見てみると、なんだかよくわからないけど大学の施設内にあって場所的に良さそうな仕事を発見。
仕事内容は子供たちへの食事係。これまでもそういった求人を見ましたが、たいていは保育資格などを求められることが多くて無理だと思っていたのですが、今回は特にその必要はなさそうです。
子供たちのお迎えという仕事をしはじめたことで、なんとなく縁も感じ、履歴書を添付してメールをしてみるとすぐに連絡があって面接に来てということに。名前も今お迎えをしているのと同じオリビアとはこれも縁がある、などと感じつつ。
行ってみると広い大学の中でも友人が教授として働いている建築科のすぐ隣という場所。
メンバーになっているM氏ともよく来る図書館とアートギャラリーもすぐという見慣れた光景にちょっと嬉しくもなりつつ、いざ面接へ。
履歴書の中で先月まで勤めていた教育センターでのキッチンの仕事という文字を見て、すぐに同じく子供たちに食事を作っていたのだと勘違いをしたらしい。子供たちに料理を作った経験はないと言うとちょっとガッカリした様子だったものの、実際にはアシスタント的役割なので大丈夫だろうということ。
気楽な雰囲気で面接は進み、結局2週間後になって採用の運びとなりました。

チャイルドケアセンター、日本で言うと保育園、ということになるようです。ここは州立大学の敷地内にあるので、大学の教員や学生たちのお子さんたちを主としているようです。人気のある保育所はどこも順番待ちという事ですが、ここも立地も環境も良いということで人気らしく数ヶ月待ちだと聞きました。4、5歳までの子供たちが100人ほど居るということ。しかしながら15人が1歳未満、更に25人が2歳未満、それから2−3歳と3−4歳が30人ずつ、ということで実際作る量としては大人の30食分くらいを作るくらいでしょうか、、、それと赤ちゃん用に煮たリンゴや野菜のピュレなどを作ります。

食事係はメインとなる女性と私の二人。
まずは9時〜9時半にモーニングティーの用意をするためにフルーツを4種類切ったプレートと日替わりで何かを一つ用意します。コーンフレークとミルクや、ヨーグルトを用意するだけの日もあれば、小さなパンケーキを焼いたり、トーストにバターやジャムを塗って4つに切って並べたり、などなど。
赤ちゃん用には茹でたリンゴとピュレ状にしたりんごまたはナシも用意します。

次は11時に日替わりのお昼ごはんを用意します。2歳未満の赤ちゃんたち用には蒸し野菜と野菜のピュレ、パンにバターを塗ったものと、日替わりごはんも少し添えます。
みんな各自の教室で食べるのですが、お昼ごはんだけ2−3歳のクラスが11時に、3−4歳のクラスが11時半にキッチンにやってきて食べます。
なのでその時間だけ子供たちの賑やかな声を聞く訳ですが、それ以外はとても静か。
最近新しく建て直したという施設は、防音対策がかなりしっかりされているようです。
各教室には遊び道具もいろいろ、絵を描いたり、三輪車に乗ったりなど庭に出ると外元気な声が聞こえます。

それから最後午後のおやつを用意して帰ります。
午後のおやつもケーキやビスケットを焼く日もあれば、クラッカーにペーストを塗ったり、チーズサンドとかフルーツパンにバターを塗ったりだとか。しかし午後も朝と同様に4種のフルーツを切って用意します。

各クラスに3−4人のケアの人がついていて、ごはんを配ったり食べさせたりするのは彼女たちの仕事です。
3−4歳のクラスでもスプーンに二杯くらいずつの量を盛りつけて、お変わりを配って歩くというシステム。
日本の子供たちのごはんはどんなんだろう、、とあらためて知りたくなりました。

教育センターの社員食堂のごはん作りから、次は子供たちのごはん、、と
『オーストラリアの食生活を学んでいる!』と、M氏に笑われつつ、しばらくは観察を続けたいと思います。
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# by kitchen18 | 2012-03-06 20:34

『マッピー』用ボーダー

3月の庭です

芝生もきれいに育ちました。
なんときのこを発見。水をやり過ぎていたのかも??
洗濯もの干しが、ブドウ棚になりつつあります。

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# by kitchen18 | 2012-03-05 21:32

『マッピー』用ボーダー

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# by kitchen18 | 2012-02-18 22:20

『マッピー』用ボーダー

サボテンとこどもたちと

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お正月の間、3人の友人が交互に水やりに来てくれたおかげもあって、無事立派な芝が育ちました。
旅の間どんどん過敏になって帰って来たので心配したものの、戻ってから隣のホテル洗剤臭が逆に弱くなったように感じ、昨年末から少しずつ出られるようになった庭に、より長く出られるようになってきました。 聞くと隣のホテルで住み込みの管理人が新しい人に変わったということ。
とにかく洗濯をしていない早朝や夕方などは外に出て庭仕事をすることが出来る様になり、M氏が大切にしてきたサボテンたちも美しい状態に戻りました。
変わって私が世話をしていたけど、私には何かが足りないようで、、、。

そんな中、私の方は急に友人に変わってお子さん二人のお迎えとお留守番というベビーシッターの仕事を引き受けることになってしまいました。過去ホームステイとファームステイで共に過ごしたことがあるものの、それ以外経験も自信もなくどうなるやら、週二日3週間だけなのでなんとか頑張ってみようと思いましたが、案の定、あまりにも威厳がなく、どうにも頼り無さげなのがすぐに見破られているかのよう、それでも学校のお迎えとかバレエのレッスンの送り迎え、などとママさんワールドを垣間みることが出来て勉強になりました。
7歳と9歳、ともうかなりしっかりとした子たちなのですがオーストラリアでは家で子供たちだけでお留守番ということが法律で禁止されているそうです。
学校も歩いて15分もかからないほどの距離なのですが、お迎えが当然で車で順番待ちして門の前に来たら待っていた子供たちが乗り込むというシステム(車を止めて歩いて迎える人もいますが)。
いつも一人学校から歩いて帰っていたことを思い出しますが、田舎だったから良かったけれどもそれでもよそ見をして車に引かれそうになったり、転んでケガをしたりなどということをおぼえています。
共働きの両親にかわって、おばあちゃんが居てくれたけれどもそれでも家では一人勝手になんやかんや過ごしていたような気がするし、一人で外に行ったり、友達と外で遊んだりしていました。
そう考えると、そうは心配しなくていいのだとは思うものの、やはり他人様の子を預かって、ととにかく緊張してどっと疲れました。

2週目はお留守番していると、予定より早くおばあちゃんが来てくれて嬉しそうな子供たち!
私まで一緒のようにわーいと嬉しくなっていろいろおしゃべりしてしまいました。
あと一週がんばりたいと思います。

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# by kitchen18 | 2012-02-15 19:47

『マッピー』用ボーダー

ギリシア風ごはん

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先日、友人にひよこ豆のペーストとか食べたい、というリクエストを受けて久しぶりにホモス(humus)を作りました。ベジタリアン食に興味を持ってすぐにこのペーストを頂く様になり、どこででも見かけるので旅行先ででもよく買って食べました。カフェでも何度も作っていたものですが、そういえばもう何年も作っていなかった気がします。
パーティやピクニックなどどこででもよく見かけて食べてはいたというのと、まただいたいこちらで頂くのがレモンがかなり効いていて少し酸っぱいものなので、あまり食べたいという気持ちがわかなくなっていたからかもしれません。自分で作るあまり酸っぱくないホモスがM氏にとっても口にあうらしく、M氏の言う「しょっちゅう作ってもらっても構わない」 料理に加えられました。
同じく「しょっちゅう作ってもらって構わない」料理の中の一つで、本当によく作る「インゲン豆のトマト煮」と共に。
インゲン豆のトマト煮、ホモス は中近東料理の定番ですが、ギリシア料理の定番でもあって今日はギリシア風。
多分ほとんど同じなのでしょうが、なんとなく。。
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# by kitchen18 | 2012-02-10 20:25

『マッピー』用ボーダー

お正月のこと

そしてさかのぼって今年のお正月。
2年ぶりにM氏と共に日本の家族と過ごすことが出来ました!
2年前は見事に流行っていた新型インフルエンザにM氏がかかってしまってずっと一人部屋で寝ていたM氏でしたが、今年は前もって予防接種も受けて、肌着を上下に着込んでと気をつけたせいか無事に風邪を引かずに過ごすことができました。
しかしながら化学物質過敏症が日本に来て悪化。
なんとか家では過ごすことが出来たのですが、なるべく危険物を避けなければ!
と、結局2年前と同様、やっぱり部屋で一人過ごしておりました。
そんな重い本をわざわざ持って行かなくても!と言う私の反対(M氏がいる分多く荷物を持って戻れる、と期待していたので)を押し切って持参した、3冊の庭の本を隅から隅まで読む、と本人としては充実した時間を過ごせた様です。
それでも2年前とは違って、兄一家や高校の友人らも家に来ることが出来、一応正月らしい時間は共に過ごすことが出来ました。

今回はガルーダ航空を利用したため、中継のバリにて途中滞在しました。
そこではオーストラリアの友人と日本から引っ越して暮らしている友人をたずねました。
数年に一回会うかどうかという友人ではありますが、オーストラリアで会って「三重といえば月の庭を知っていますか?」と聞かれたのをきっかけにごはんが美味しいファームがある、とマクロビオティックファームを紹介してくれて、、と、私が料理の仕事をするきっかけになった人、でもある彼はM氏も東京で泊めてもらってお世話になっていて、それから何年ぶりかの再会。まさかバリで会うことになるとは思いもしませんでしたが、彼は最初に出会ってからいつも会う度に原子力が危険だという話をしていて、今回は迷い無く小さな息子さんたちを守るとバリで暮らす決心をして暮らしているのでした。
おうちにもお邪魔しましたが、とても気持ち良いおうちでした。ご近所のおばさん手作りのおだんごやココナッツのジュースなど頂いてバリでの話やパースでの話、話たいことはいろいろありながらあっという間に時間は過ぎてしまいました。

それにしても!
M氏にはバリがきつかった、、、。ナチュラルな匂いでもお香の匂いも苦手なので町中の匂いが辛く、ホテルのカトリ線香なども辛い。さらに空港から乗ったタクシーの芳香剤が大変キツくてもうそれで参ってしまい、ホテルでは超過敏となってシーツやタオルなどの洗剤もきつく、とても部屋には居られない!と、外で寝ると言い出したのでした。部屋に出入りも出来ない、とシーツどころかマットレスもどけてもらって一応ベッドでは寝ながらも私も上着をかけて寝るという、、、。
無事プールで使っているマットレスが大丈夫でタイルに敷いて寝る事ができ、「延泊しようか」と言い出すくらい本人は結構快適だったようですが。
その後は常にタクシーは匂いを確かめてから乗ったりして、なんとか無事過ごすことは出来ました。

それで過敏になってしまったせいか、冬に上着等クリーニングに出したり柔軟剤を使う人が多いせいか、バリ以上に日本での匂いがきつくて大変なこととなってしまいました。特に伊勢神宮が一番辛く、「伊勢では何か特別な洗剤が流行っているのか」と言い出すほど。きっと澄んだ空気のせいでより一層通って行く人々の匂いが際立ったのではないかと思います。確かに人が通るたびに強い香りがしました。
そんな訳で外に出るのも人と会うのも大変となってしまい、やっぱり新型インフルエンザの時と同様に今回もあまり人と会えず、出かけられずに過ごすこととなって、やはり日本へは一人で帰った方がゆっくり出来ると思い知りましたが、それでも関の裏道などを歩いたり、買い物したり、加茂からの列車に乗ったりなど、懐かしい生活の時間を過ごすことが出来たのは良かったです。
パースに帰るととても静かでほっと一息、、やはりパースが一番と家が大好きなM氏でした。

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# by kitchen18 | 2012-02-05 19:05

『マッピー』用ボーダー

2012年

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2012年が始まってもう一ヶ月が過ぎました。
新年のごあいさつも賀状もいつからか間に合わなくなって、都合の良いことに旧暦を持ち出したりなどしてきたものでしたが、旧暦お正月までも過ぎてしまいました。
年中ほとんど営業しているベトナム食品店が閉まっていて
「どうしたんだ?」と驚いて、そうだ今日は旧暦のお正月だった、と気づきました。

先週は再び港町フリーマントルのおうちのお留守番を頼まれて一週間過ごしました。
そこで暮らすカップル二人が旅行に行くときには私に声をかけてくれるようになって3回目です。
1回目はメルボルンからたまたまパースに遊びに来ていた友人が、2回目は日本から友人が、一緒に過ごしてくれたのですが今回は急に決まったこともあって特にあてもなく、一人お留守番をすることになりました。
日本でだったらもちろんこの歳にもなって「一人が怖い」なんて思うことなどないのですが(多分)、どうも歳を取るごとに怖がりになっているのか、一人のお留守番が妙に心細く緊張したりもしました。
しかし着いて見るとやっぱり気持ちの良い家で、海も見えて素敵な場所です。
広い庭の水やりと猫と金魚のごはん、郵便物を入れる、というのが留守番での仕事。
なんと38度以上の日がずっと続くという、かなり珍しいほどの暑い週となって水やりもいつも以上に気を使いましたが早寝早起き、朝から水やり、、と家での生活とは違って健康的!な暮らしを楽しみました。
すると4日目についに初めてゴキブリが出現!!
しかも外の庭に座っていたら天敵カメムシが歩いているのを発見!(パースではあまり見かけません。)
もうそれですっかり怯えてしまい、誰か遊びに来てもらわないと!!と大慌て。
しかしアテがなく、もちろんM氏もわざわざ来たくもない、と言うわけで悩んだあげくずっとまた会いましょうと言いながら実現せずにいた友人の友人、それから近くに住むM氏の友人のおじさま、と来てもらって思いがけず楽しい時間を過ごすことが出来ました。
友人の友人は玄米菜食をしていた、アノニマスタジオのイベントで、、などといろいろお話が出来て話弾み、M氏の友人とも、M氏不在で二人で話すなどということはなかなかなく、意外に話が盛り上がって驚いたのでした。こうして楽しい時間を過ごせたのもごきぶりのおかげ、と二人してありがとう、と言って笑いました。

さてさて無事家に帰り、さあ新しい年のはじまり、とあらためてそんな風に感じました。

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# by kitchen18 | 2012-02-02 18:23

『マッピー』用ボーダー

庭仕事

屋根工事の大工さんが来る前に、と朝からはりきって庭仕事に励むM氏。
やっと少しずつ庭仕事など出来る様になって、その時間も少しずつ長くなっています。
ずっと置き去りにされていたガラクタなどもやっとすっきり。。
とことんきれいにするので
訪ねて来た友人が「コンクリート変えた?」と、言うほど。
結局大工さんは遅れて、おかげで2時間もはりきっていろいろ外作業が出来ました。

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植えてから2ヶ月半。芝生もずいぶんそれらしくなってきました!
草も多くて、せっせと抜いたりしていたのですが、
「 sorry...これもこれも芝ではないよ」と、M氏。 大変申し訳ないけど、、全て今のうちに抜く様にとの指令が出ました。そっくりなのに確かに違う!! しかもかなりたくさん!!ーと、再びせっせと草引き作業。

まだまだやることは山積みですが、
ぼちぼちゆっくり、、変わって行く光景を楽しみたいと思います。

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# by kitchen18 | 2011-12-18 08:45

『マッピー』用ボーダー

とことん、、

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それからたくさん木を植えました。
結局マカデミアはやめることにして、桃、レモン、ライム、ポプラを植えました。
庭モードスイッチが入ったM氏はそうとなったらとことん。
詳しく説明された庭の本を3冊購入しせっせと書き出したりしています。
後はアボガドの木も植えたいし、とまだまだ木を植えたいらしい。
久々の友人と会って外に出かけても、この木もいいな、この木はどうだろう、
公園に行っても、この木もいいねえ、
そんな風にまわりを見てみると本当にみんないろいろな木を植えています。
そしてとにかく大きい。
やるとなったらとことん、という姿勢は見習いたいところ、、、(いやちょっと極端すぎるけど)
仕事も学校も今年は終了となって、やっと山積みになっていた机の上を整理してすっきりしました。
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# by kitchen18 | 2011-12-03 22:45

『マッピー』用ボーダー

サウナとローフード

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最近ちょこちょこっと出かけるようになったローフードカフェ。 
以前働いていたカフェのメインシェフだったジャスミンがローフード好きで、
お客さんだった友人の友人が完全ローで行く、とカフェでもバナナとレタスしか食べなくなり、
料理を頼まれていたおばさまからもローフードレシピで作るようにと頼まれる様になって、、
と、美味しいローフードカフェがあるよと聞いて行ってみると本当にどれも美味しくて、モリモリ。
くつろげる雰囲気も気に入って、友人とおしゃべりしながらついつい長居をしてしまうのでした。
素直に美味しい!ーと楽しめたのも実際初めてだったかもしれません。
頼まれて本を見ながら何回が作って、どれも美味しくは出来たものの何故か食べた後になんとなく体調が悪くなってしまうことが多く、なんとなく合わないのかな、などと思っていたのですが。
今日はたっぷりサラダと、ローピザを注文しました。
カラフルな楽しさと、濃厚なドレッシングやチリソースなんかも効いて満足。
そのカフェには遠赤外線のサウナがあって、食後しばらくしてからサウナルームへ。
日本でサウナは苦手だったのですが、こちらは汗をかきながらも苦しくなるほど暑くはなく、温泉がわりに体あたたまって気持ちよい、という感じです。
それからお風呂あがり、じゃないけどサウナ後にさっぱり、ジュースを頂いて再びほっこり。
二人で入れるので日本の友人とベラベラ、、という感じも温泉気分、を満喫しました。
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# by kitchen18 | 2011-11-03 22:23

『マッピー』用ボーダー